子連れに便利!阪神電車トンネル区間通信可能に。

自家用車を持っていない我が家。

おでかけの移動手段は、自分で歩くか電動自転車、電車やバスなどの交通機関になります。

移動といっても、基本的には近所の公園やスーパーをウロチョロしていますし、たまの遠出といっても、阪神電車、阪急電車、JRの3本どれを使っても電車で30分くらいの三宮(神戸)や梅田(大阪)への近距離です。

電車を見ることも乗ることも大好きな息子たろーは、次から次に変わる車窓からの景色を眺めることが好きなようで、大半はおとなしく過ごしてくれるので助かっています。

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電車移動にも弱点

近距離なら楽しい楽しい電車移動ですが、たろーの快適電車空間にも弱点が2つあります。

”停車駅”と”トンネル”です。

景色が変わらない停車駅。

駅に停車すると「なぜ動かないんだ(怒)」とたろーは騒ぎはじめます。

停車中の1~2分間、乗客の乗り降りや車内アナウンスでザワザワしているので、そんなにたろーの声は目立ちません。

そして、動きはじめれば景色が見えはじめるので、たろーはおとなしくなります。

問題は、真っ暗で景色が見えないトンネル。

トンネルって地上の一瞬だといいのですが、地下鉄などはもうずっとトンネルですよね。

地下鉄なので仕方がないのですが、全く外の景色が変わらないのでたろーの機嫌は最悪です。

「つまらないのー、うっきー!うっきー!」って子ザルのように愚図り、あの手この手とあやしてもダメで車内に声が響きわたります。

奥の手のYouTubeもアンテナが圏内で役に立たず。

(あからさまには言われないですが)他の乗客の方からの視線がイタイです。

終いにはワーワーと泣きなじめ、迷惑になってしまっている私たちがダメなんですけどね(泣)

阪神電車トンネル区間が順次通信可能に!

関西に住んでいる方々、朗報です!!

既に今年の春、2015年3月31日(火)から阪神なんば線の西九条~大阪難波までの約2.9kmのトンネル区間で携帯電話が使えるようになっていますが、2015年8月28日(金)から阪神本線の梅田駅~福島駅西方までの約1.6kmのトンネル区間でもドコモ、ソフトバンク、AUの3社の携帯電話が使えるようになったそうです。

2016年秋頃の開始をめざして、神戸市内の阪神本線・神戸高速線岩屋~西代間までの約8.3kmトンネル区間を整備中で、全部のトンネル内が通信可能になるとの発表がありました。

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参照:マイナビニュースより

神戸市営地下鉄も通信可能にしてほしい

来年の春には阪神電車のトンネル内ではスマホやタブレットで操作が途切れないようになるので、たろーに奥の手のYouTubeが使えます。

電車内ですし、まだ年齢が低くてイヤホンも使えないので、映像だけお楽しみください状態になると思いますがきっとないよりマシです。

実は義実家が神戸市営地下鉄沿線なので、いつも帰省する際ほとんど真っ暗なので、三宮を出発するとすぐにたろーは飽きてしまい毎回苦戦を強いられています。

私の実家あるの福岡市地下鉄はさすが孫さん(ソフトバンク)のおひざ元、東京の地下鉄内で携帯が使えるようになる前から全国でもいち早く導入されていましたので、えらい違いです。

東京で一時働いていたこともあったので、別の意味でカルチャーショックを受けたのを覚えています。

同じ神戸市内に住んでいるので、お盆とお正月以外にもちょくちょく義実家に帰省しています。

たろーの年齢がある程度上がれば地下鉄も難なく乗れるようになるのでしょうけど、当面はハードルになりそうです。

神戸市営地下鉄もトンネル内での携帯通信サービス導入を検討・決定してくれるととても有難いのですが、いつになることでしょう。

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