妊娠10ヶ月(臨月) 破水②

タクシーに乗り込んで、いざ病院へ!!

夜用ナプキンしてても万が一ってこともあるので
バスタオルを座布団のように敷いて座っていました

クリーニング代請求されたら嫌だですしね。
念には念を!!

破水だけで、陣痛は全くなかったのでお腹は痛くありませんでした。
たぶん、はたから見ても具合悪そうにも見えなかったと思います。

タクシーの中でも、運転手のおじちゃんに声を掛けられるがままに、病院に到着するまでずーっとおしゃべりしっぱなしでした。

たとえば、こんなお話。
運転手のおじちゃんの奥さんが私と同郷で、奥さんの尻に敷かれているらしく
「あなたも気が強いでしょっ」って!!
失礼しちゃいますよね、ほんと(・Д・)p

そして、運転手のおじちゃん曰く
「『京女に東男』っていうから、東男じゃないにしろ、九州男子より関西男が亭主でよかったでしょっ」と。

そんな話をしながら、病院に到着しましたが、もう既に夫は到着していた。

夫は私を待っている間、診察時間外にしばらく男一人で居るため、受付の人にかなり怪しい目で見られてしまい

「どうされましたか?」と尋問に遭っていたらしい。

仕事帰りとはいえ、服装自由な会社なので身なりも適当な夫。
産婦人科に男一人。そりゃ、怪しさ極まりないですよね(笑)

二人で産科受付へ行き、体温を計り、尿検査をし、子宮の収縮赤ちゃんの心音を計測。
血圧も図ったかな。。。
そして、助産師さんによる内診で、子宮の開き具合赤ちゃんの下がり具合を確認してもらいました。

その結果、「破水ですのでこれから入院です」と。

陣痛はまだなので、生まれるのは早くて明日のお昼過ぎかなぁ…
陣痛も個人差あるから、もっと遅くなる人は遅くなるからねぇ…
なんて言われながらナプキンセット等の入院セットをもらい、病院内の施設案内を受け病室へと移動した。

そして、赤ちゃんが細菌に感染しないようにと数回分薬をもらいました。

助産師さんから最後に一言。
破水して羊水が少なくなっているけど、水を飲むと羊水が作られるから、たくさん水飲んでね」と。

希望していた無料の2人部屋。
そんなに入院している人が混んでおらず、1人で使用できることに。
ラッキー!!!
退院の日にようやく1人入ってきたので、ギリギリ相部屋にならず過ごせたのでした。

もうこの日は病院の晩御飯の時間は終わっていたので、近くで何か買ってきてくださいとい言われ、夫はコンビニへ買出しに行ってもらいまいした。

私はその間に、病院服に着替えて、生活しやすいように荷物を整えました。

二人でお弁当を食べながら、
「いつだろうね~」
「明日会社どうする?休む?」
「明日陣痛こなかったら、明後日会社休む?」
なんて話をし、いよいよ来た出産のカウントダウンにそわそわしていたのでした。

陣痛中でないと家族は泊まってはいけないらしいので、夫はまた明日来ると帰宅。

私は人生初の入院に、そしていつ陣痛は来るのかと、ドキドキしてなかなか眠れない夜を過ごしていました。。。

egg2

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